大晦日~元旦、初詣
小学校のころのことは忘れてしまったが、いずれにせよ冬休みはすぐに終わってしまう。30日ころには祖母の手伝いの餅つきも終わってもうすぐ正月だなと思う。(正月用の餅は餡は入れず、よもぎや粟などの添加物も入れないが、砂糖を多めにした餅≪少し乾いた時点で四角形に切断する。何と呼んでいたか思い出せないが氷餅と言っていた?≫が唯一の楽しみ。火鉢にあたりながら焼いて食べる。) 実際に正月になると、今日は元旦、今日はもう二日、そうしているうちに三ヶ日も終わり。それからすぐに三学期が始まってしまう、という感じだった。父は職種柄元旦に家にいない年もあったので、元旦に家にいた年も含めて家族揃って初詣という習慣はなかった。
中学校からは新春登山というほどの大げさなものではないが、学校の裏にある山の山頂(戦国時代の古戦場)に登って初日を拝むということがあった。・・・強制ではないものの学校の行事だったので参加した。1回は雨で中止になったので3年間で2回登った。
高校になってからは、大晦日~元旦はほぼ徹夜だった。紅白が終わって新年が明けるとともに八幡神社へお参り。年によっては1時過ぎになり、山間の参道は暗い電気がところどころに点いているだけで寂しい気がしたが、当時の田舎では物騒な感じは全くなかった。帰宅後はラジオを聴いたりして過ごし、5時過ぎに家を出て自転車で30分くらいの麓まで行き、そこから小一時間かかって600m超の山頂まで登った。山頂で暖を取るために燃やす薪の束が麓にあり、そんなに大きな束ではないものの各自が持って登った。初日の出は7時過ぎだった。
高校の3年間と卒業してからの1回の合計4回登った。まだ元旦のころは北風が強く吹かないので耐えられた。
平成の始めころだったか、明治神宮に元旦の1時前後ころから並んだ。少しづつ少しづつ進んでお参り場所に着いたのは4時半ころだった。時折、北風が吹き始めていた。車を原宿~渋谷の途中の駐車場に留めて原宿駅から行ったが、後で聞いた話では小田急線の参宮橋からだと並ぶ時間は少ないとか。何年か後に長子の受験が予定にあり、そのときは必死にお願いに来なければね、というような話をしながら並んだ。
2009年の元旦は御前崎で初日の出を迎えた。本当に久しぶりに初日の出に出掛けた。(年末近くになって急に思いついた。)確か大晦日の23時頃に出発し、東名高速の牧の原SAで時間調整をした。ネットで日の出時刻を確認しつつ5時ころまで過ごしてから目的地に行った。既にいい場所や駐車可能なところには車がたくさんいた。日の出は7時過ぎ。子供にもらった古いデジカメで撮った写真が残っている。
2009年は例外として、最近は元旦に出掛けることはまずない。地元の神社も2日か3日の空いたころ。3日の日にはもうおみくじ、お守り、破魔矢の販売はしていない。成人の日(昔は15日)が土日と連続した年は浅草寺に行ったりした。最近は10日頃に成人の日を含めた3連休が多いのでこの頃に初詣。2011年の香取神宮、何年か前の成田山。
有名な神社寺院は松の内には営業(?)しているが、あまり遅い時間から出かけると終わってしまう。何年か前に川越の喜多院に向かったが、駐車場待ちが延々と続きやっと流れ始めたと思ったら17時で終了だった。他も17時で終わりが多い。
行ってみるか・・・というところはあるが、人が多そうなのでいざとなるとやめてしまう。
大晦日~元旦の電車の終夜運転は知っている。若いころに出掛ける時はいつも車。その後は元旦に出掛けることはないので結局乗ったことがない。
中学校からは新春登山というほどの大げさなものではないが、学校の裏にある山の山頂(戦国時代の古戦場)に登って初日を拝むということがあった。・・・強制ではないものの学校の行事だったので参加した。1回は雨で中止になったので3年間で2回登った。
高校になってからは、大晦日~元旦はほぼ徹夜だった。紅白が終わって新年が明けるとともに八幡神社へお参り。年によっては1時過ぎになり、山間の参道は暗い電気がところどころに点いているだけで寂しい気がしたが、当時の田舎では物騒な感じは全くなかった。帰宅後はラジオを聴いたりして過ごし、5時過ぎに家を出て自転車で30分くらいの麓まで行き、そこから小一時間かかって600m超の山頂まで登った。山頂で暖を取るために燃やす薪の束が麓にあり、そんなに大きな束ではないものの各自が持って登った。初日の出は7時過ぎだった。
高校の3年間と卒業してからの1回の合計4回登った。まだ元旦のころは北風が強く吹かないので耐えられた。
平成の始めころだったか、明治神宮に元旦の1時前後ころから並んだ。少しづつ少しづつ進んでお参り場所に着いたのは4時半ころだった。時折、北風が吹き始めていた。車を原宿~渋谷の途中の駐車場に留めて原宿駅から行ったが、後で聞いた話では小田急線の参宮橋からだと並ぶ時間は少ないとか。何年か後に長子の受験が予定にあり、そのときは必死にお願いに来なければね、というような話をしながら並んだ。
2009年の元旦は御前崎で初日の出を迎えた。本当に久しぶりに初日の出に出掛けた。(年末近くになって急に思いついた。)確か大晦日の23時頃に出発し、東名高速の牧の原SAで時間調整をした。ネットで日の出時刻を確認しつつ5時ころまで過ごしてから目的地に行った。既にいい場所や駐車可能なところには車がたくさんいた。日の出は7時過ぎ。子供にもらった古いデジカメで撮った写真が残っている。
2009年は例外として、最近は元旦に出掛けることはまずない。地元の神社も2日か3日の空いたころ。3日の日にはもうおみくじ、お守り、破魔矢の販売はしていない。成人の日(昔は15日)が土日と連続した年は浅草寺に行ったりした。最近は10日頃に成人の日を含めた3連休が多いのでこの頃に初詣。2011年の香取神宮、何年か前の成田山。
有名な神社寺院は松の内には営業(?)しているが、あまり遅い時間から出かけると終わってしまう。何年か前に川越の喜多院に向かったが、駐車場待ちが延々と続きやっと流れ始めたと思ったら17時で終了だった。他も17時で終わりが多い。
行ってみるか・・・というところはあるが、人が多そうなのでいざとなるとやめてしまう。
大晦日~元旦の電車の終夜運転は知っている。若いころに出掛ける時はいつも車。その後は元旦に出掛けることはないので結局乗ったことがない。
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